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2008年08月15日

植えてみよう

なんていたって面白いところは
落花生は土の中でできるとゆうこと
植えてみたいよね

気温が十五度以上になってから
種をまくといいよ
関東地区だと四月か五月位だね

育てる為に準備するもの

まず、種だね
食用として売っているものは炒ってあるから使えないよ
農協(JA)や園芸店で育用として売っているものを使おうね

元肥
最初に土にあたえておく肥料だよ
苦土石灰…酸性の強い土では野菜は育たないのだよ
     土の酸性の強度を調整する為に苦土石灰を使用するのだよ
化成肥料…肥料の三要素 ちっ素 リン酸 カリウム
     を合わせて粒状にした肥料だよ

寒冷紗
ビニールパイプ
これはね、鳥が種や芽を食べてしまうので、
鳥よけに使用するのだよ
ビニールパイプをうねにわたし
本葉が開いたらとりあえずはずしてみよう

畑に植える前にビニールポットで苗を栽培してみてもいいよ

準備は整ったね

植える場所をつくってみよう 種を植える二週間前に 畑に苦土石灰をいれて15cmほどの深さまでよく耕しておこうね

じゃぁ 植えてみよう

落花生の種はね 水をとても嫌うんですよ
だから、種まきは、雨が降っている日や雨が降った後の日はやめておこうね

生命力溢れるままに育ちゆく姿を望まずにはいられませんよね
豆がなるのを心から信じたいですよね
芽生えた一つの植物が 毎日元気よく 育ちゆくといいですよね

どんな問題にも必ず原因があるのです
元気よく育たなかったら
問題から逃げずに 何が問題であり原因であるのかを追究し
そして、解決した時、今まで以上に 落花生を育てるのが好きになっているはずです
posted by あおきともや at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育ててみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

日本にきたよ

落花生の原産地はブラジル。
コロンブスの時代(十五世紀末から十六世紀)に
西アフリカなどに広まってゆきまして、
17世紀末には長崎に渡来したようです。
詳しくは、南米原産で中国を経由して、持ち込まれたそうです。
日本の十七世紀末と言えば、江戸時代ですね。

日本に渡来したときには、南京豆と呼ばれていたそうです。

現代の栽培種はこの南京豆ではなく、明治維新以降に導入された品種。

日本渡来の歴史は、上記の様になっているけれど、
栽培の歴史は古く、南アメリカでは3000年の歴史がある。
南アメリカ各地やカリブ海諸島・メキシコへは原住民によって、
世界へは新大陸発見以降、ヨ−ロッパ人によって伝播され、今では、熱帯から温帯までとても広い地域で栽培されている。

日本に伝わったのは江戸時代であるが、日本での栽培が始まったのは明治以降である。

国内生産量は千葉県が7割以上のシェアをもち、千葉半立種は最高級品と認定され、この品種の特長は『小さいサイズで柄の色が黒い』『薄皮の裏側が赤茶色』。

和名は、豆の花が受精後、子房柄が地中にもぐり込んでゆき、莢をつくって実を結ぶ性質にちなんでいる。


食することができるものがあると信じられること。
これほどに生きるうえで嬉しくて、心強いことはありません。
だからこそ、南アメリカから暖かな気候の世界へと伝わっていったんですね。

生命は生命をうむ。気力は気力をつくる。
信頼なくして達成された偉大な事業はない。
自分を素直に信じて道を歩んでゆきたい。
そして、未来に向かって大きく飛躍してゆきたい。
posted by あおきともや at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育ててみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

ゆでても 驚きの栄養豆

ゆでたら栄養がなくなるの?
いえいえ…
ゆでられてる落花生にも驚くべき効果が秘められているのです。
いったりしますけれど、本来は、ゆでて食べるもの。
その効果とは!!

葉酸が多く含まれております。
(※葉酸は、妊娠したときに必要な栄養素とされております。
そればかりか、うつ、すい臓がん、ダウン症の予防にも効能・効果があると言われております。
含有の栄養素が欠乏すると貧血になることも。)

・レシチン が 多く含まれており、
記憶力のアップ、認知症やアルツハイマー病の予防や抑制の効果があるといわれています。

・ビタミンB1  をたくさん含有しており、
体の中の糖質を分解しながら、運動エネルギーに変えるときに欠かせないのです。
欠乏しますと食欲不振、疲労、肩こりの原因になります。

・ビタミンE
体の細胞を丈夫にし、老化や動脈硬化を遅らせる働きがあります。

まさに落花生は健康に善い栄養素のかたまりです。
そう、ゆでた後にも栄養満点なのですよ。

夏はやっぱりビールがうまくありませんか?
(冬は冬で美味しく飲めますけれどね…)
そして夏のビールといえば落花生がつきもの。
こんなに栄養たっぷりの栄養お豆だから、いっしょにいいですよね?

調理方法は、未熟な掘りたてのものを水洗いしてから、
美味しく食べられるよう、水と塩をよく混ぜてある食塩水に、入れます。
四十分程でゆで上がり、お湯を切ってさませば食べられます。
圧力鍋なら同様にして10分程でできます。

※ゆでたものは日持ちがしませんので、気をつけて下さいね。

では。
posted by あおきともや at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

育ち方

なんと!!土の中にできる落花生。
名前の由来は花が落ちた土の下になるからなんですよ。
一面柔らかな土をしている畑に、種をまいてから、実ができるまで、
約130日以上かかんです。
この間、元気よく育ってゆくのをみてゆく為に、
柔らかくつちを耕したり、種を鳥から守ったり、充分な水やり、
草取り、害虫の駆除など、時間と労力を費やすことが必要となってる。
おいしく頂くまでの苦労は、落花生に限らず、どんな食べ物でも同じ。

育成

1.普段、私たちが食べている部分が、落花生の種です。
 暖かい気候に恵まれた時期に、畑に種をまきます。
2.1週間程で芽がでて、数日すると、3,4本の葉が誕生。
3.発芽から40日くらいで花が咲きはじめます。
4.さらに開花後20日ほどで
  花が咲いた根本から子房柄(根の様に下をむいているもの)が伸びてくる。子房柄の先には枯れた花が残ったままで。
5.花を残したものが土にささりながら、膨らんでゆきます。先の膨らみは真白です。
6.土の中3〜5センチのところにささった子房柄の先が水平になって盛んに膨らんでゆきます。そして、さやができはじめてくる。
7.そのさやのなかで美味しい豆が育ちゆくよ。
8.『花が落ちたところに豆が生まれる』だから、『落花生』と表現。

1〜8まで元気よく育てる為に、水はかるくやりましょう。
あまりにも水がおおいとね、発芽がわるくなるんだよ。

落花生の収穫には、案外に手間が必要。
土から引き抜いた後、根にぶら下がる実を一つづつ、一つづつ丁寧にとらなければならなりません。
posted by あおきともや at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育ててみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

いろいろな種類

仲間を紹介してゆくね。
落花生には、大きく分けるとね、
枝が立っているもの:タチマサリ(甘みが多い)
枝が地をはうもの:千葉43号
枝が立っているもの、と、地面をはうもの、の、
中間:(千葉半立独特の風味があり食味は良好です)
上記のの三だよ。

土のなかを耕してくれる便利屋さん。
落花生は、病気や虫につよい作物。
だから、わるさをする虫や病原菌がふえることができなんだね。
なんと、そのうえに、根が土のなかにはいりこんで、
土を柔らかく耕してくれるから、あとにつくる作物にも、
とっても役に立ってくれるんだよ。

運動したり、眠ったりしてるよ。
落花生は葉はね、
陽射しで熱くならない様に、具合よく光があたるように、していたり、
太陽と葉との角度を、いつも調度よく調節してたりしてるんだよ。
こうゆう運動をね、調位運動、って表現されているよ。
昼間、活き活きと活動しているからか、
陽が落ちて、暗くなるとね、葉をたたむように閉じてたりしててね。
まるで眠る様な格好にみえるよ。これを、就眠運動って表現。

現在は、品種改良により多種類のものが育成されて育てられてるよ。
落花生の品種の数はね、なんと数え方によっては数万種類にもなってくるよ。
例えば、大きさの違う物や、薄皮の色の違う物、
できるつぶが違っている物など様々な種類があるんだよ。

いろんな種類の落花生を育ててみようよ。
きっと、おもっている以上に、落花生から、さまざまな愛情や季節のながれを、感じとれる様になるからね。
posted by あおきともや at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育ててみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

元気がない

元気よく育っていなくて…
病気がちと感じれる落花生の生長の仕方…
毎年同じ畑でつくり続けている?同じだと病気になりやすいのです。
だから、年を一年越えたら、ちがった作物を育てよう。

※葉につく、根につく、サヤにつく、虫。
虫がつくと生育が悪くなったりするよ。

他に病は、地域により異なっていて、
東北の寒いところでは、灰色かび病
(病徴は、茎、葉、花が褐色に腐敗した後、灰色のカビに覆われる。)
また南九州では、さび病
(枯れた様な色とは明らかに異なる色になる)

何故、毎年、同じ畑では、落花生は育ちにくいのか?
何故に病気になりやすいのか?
水田の稲と違って、いつもおなじ畑でつづけて育てていると…
上記に記述しましたように、
生育が悪くなったり…よいものが収穫できなくなったりしてる…
これは、連作障害といわれていますもので、
原因には、病気、害虫、有毒、等、いろいろとみつけられる。
また、落花生にしかつかない虫が、根に寄生したりしたりして、
ですから、現在の大きな産地の育成方法としては、
例年、食用に収穫する為に、虫や病気の予防や防除の為、
たくさんの工夫がなされてる。
ひとつの例としましては、いろいろな作物を交代でつくる(輪作)
ことで病気や害虫を少なくしていたりしていてね。
その他に、農薬を使用したりします。けれど、地下茎植物なので、
直接農薬は被りません。

先のことがわからないからこそ、不安になってしまうけれど…
元気よく芽生えたひとつの落花生の為に、いつもおもいやりを。
posted by あおきともや at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育ててみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

生産量

ラッカセイの栽培の盛んな国を述べますと、
インド・中国・アメリカ・アフリカになってきます。
熱帯から温帯にかけて、世界中の広い地域で栽培されていて、
豆のなかでは、生産量世界第二位を誇っております。

― ― ― ― ―

心に大きな夢を抱きましょう。落花生と一緒に。
夢見る力が生きる力になってゆくのですから。
栄養たっぷりの豆をたべて、元気よくすごして下さいね。
何をするにも、続けているうちに、機会はおとずれますから。

心が満たされている時は、素直な自分で生きていると感じてる時です。
『こんな僕でも愛されていると実感していられたら』
例えば、何か透明なものを隔てて語り合い続けているふれあいでは、
大切な人と一緒にいれる愛の温もりの実感をえられませんから、
寂しくなったり…空しくなったり…して、
だから、温かな雰囲気に包まれる、ない…、
これは生きるうえで、大きく左右されます。
『善き人情に包まれる』これほど生きるうえで心強いことはありません。

やさしい光を抱きながら土の温かさも感じてみる。
夢みる心 愛に包まれる想い 今を感じながら道を歩んでゆきたい。
充実させてみる、今この時に。素直になれるよ。
そんな生き方が、『自分を信じる』ことにつながってる。
「弱さ」「面倒臭いもの」「嫌われること」等を避けていたら、
何もかも嫌になってこない?だったら避けることやめようよ。
この世の中は、人と人との人間関係から成り立っているのだから。
形ばかりにとらわれずに。『やさしさ』『自信』を抱きながら、
『弱点』を認めながら生きて。
世のなかの愛のなかで私達はきっと生まれてきたのだから。
posted by あおきともや at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育ててみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

どうやって成長するの?

どんな風に落花生が成長するか?しってる?
さやにいつも入っているのはしっているよね?
豆科なのだから、枝にぶらさがりながら、実になる
ううん、ぶらぶらとぶらさがりながらじゃないのです。
じゃあ?いったいどこに実ができるの?
はい。じつは、土のなかにできるのだよ。
不思議でしょう?

咲いた黄色い花がしぼんだ後にね、
根のように下をむくのびたものができてね、
その下をむいてるものが、土にささってね、二ヶ月くらいするとね、
土にささったものが落花生になるんだよ。

これは不思議なことですよね?
何故に落花生が土のなかで実になるのかわかりませんけれど、
とっても興味がわいてきますよね?
土のなかに落花生がなるんだよ。っとおっしゃられる方も
たくさんいらっしゃるとおもいます。確かに。
しかし、きちんと絵にして描ける方は少ないとおもいます。
正直、僕は描けません。
実際に、土にできている落花生を、掘れる機会があるといいですよね。

できないこと、知らないこと、たくさんあっていいのです。

初めて歩もうとしたあの時、転んでしまった…
初めて泳ごうとしたあの時、溺れそうになってしまった…

人生はすべてが未知なる経験のところからはじまっているのです。

知らないことを知らないと認めながら、素直になれる人は、
とっても心のやさしい人でありますし、
やさしい落花生の絵を描ける人。
そして、誰からもたくさんの情報を吸収することができるって実感。
そして、その人が活動的な人なら、
その知識は多方面に広がりゆくことになりますよね。
何にもないところから、可能性が広がってゆくのだから。
posted by あおきともや at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育ててみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

〜健康には落花生〜

人間の体が大きくなる為や、体を動かす為に必要な栄養素。
栄養素には、多種多様のたくさんの働きがありますよね。
落花生は、滋養強壮の食材として、古くから愛されてきています。
では、どの様なものなのか?
栄養素を詳しく説明すると、脂肪とタンパク質を多く含んでいて、
そのほかにも、体の調子を整えるミネラル類やビタミン類が豊富。
とくにビタミンEが豊富に含まれていて、老化防止の働きをします。
含有の栄養素として、約半分が脂肪となっており、この脂肪は、
不飽和脂肪酸と表現されてるもので、動物性の脂肪とは違い、
とっても体によい栄養となります。
心臓病の原因になるコレステロールは含まれておりません。
そして、豊富に含有のオレイン酸とゆう脂肪酸には、
悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

心身を健康にすることは、自分で自分に愛を与えること。
失礼ですけれども、失敗して、自己嫌悪に陥ることがありますよね?
でも、挫折が問題なのではなく…
失敗をして、挫折を悲劇的なものとする自分の解釈が問題なのです。
失敗を極度に恐れている状態は、自らを愛しているとは言えません。
挫折を避けようとして、自分の未来への結果を恐れないで下さい。
物事を成功に導いてゆけるプロセスに焦点を当ててください。
成功への道を歩む自らの意志を愛して下さい。
そうすると、すべてが活き活きとしてきますよね?
すべてが活き活きとしてくると、成功してゆける可能性がぐんと高まり、
いつでも笑顔でいられます。
心身を健康にしながら、成功を求めてゆくことは、自分で自分に愛を与えること。
posted by あおきともや at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

〜仙人にさえなる豆〜

落花生に秘められている力を伝えたい。
にきびで悩んでる人。
テスト成績を上昇させてゆきたい人。
コレステロールが高くて心配してる人。
みんな、落花生の秘められている力で元気を得てゆこう。

※にきびができるの?にきびはできません。
※テスト成績は上昇するの?含有栄養素が脳力を、成績上昇。
※コレステロールには?コレステロールには薬のように作用してゆくよ。

落花生は、中国では古来から『長生果』と呼ばれ、
古い薬物書には『長く服用すると仙人にさえなる』との伝が存在。
中国では、長寿を象徴するものとして、人に贈る習わしがあります。

古来より現代にわたり、
寿命を延ばす、長生きのパワー源とされて、
滋養強壮食品の一つとして愛されてきてるよ。
現代の研究者達も
いろいろな健康増進効果・効用があると発表していてね。
落花生は、素晴らしい豆なのですよ。

研究により明らかにされている落花生の力
※食肉食品をはるかにしのぐタンパク質を含有。
※含有脂肪は体内コレステロールをとる作用を持つ栄養を含有してるよ。
※お肌を美しくするビタミンB2、細胞を活性化するビタミンEも豊富。
※脳の老化(ボケ)防止パワー。
※脳の神経細胞の働きを高めるレシチンが豊富。

#栄養で何がよくなる?
美容。脳の活性化。体内細胞の活性化。血行促進。
成人病と言われた生活習慣病から体を守れる力あり。

毎日20粒ほど食べると良いとされているんだよ。

人を幸せにしてあげる為に、自分が幸せになる為に、続いてる道。
いつも、どんな時も、健康に元気よく生きてゆきたい。
そして、落花生を愛して、食べて、いつかは、きっと、仙人になりたい。
posted by あおきともや at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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